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JForexプログラミング入門その12-注文の修正

JForexプログラミング入門

今回は、JForex APIで注文情報を修正する方法解説します。

注文情報の修正は以下の2つに大別できます。

  1. メイン注文の編集(注文数量、オープンプライス、注文期限)
  2. ストップロス、テイクプロフィットの追加及び修正

メイン注文の修正(注文数量、オープンプライス、注文期限)

待機中の注文(order stateがOPENEDのもの)に対して修正を行います。

注文数量を変更する

注文数量の変更はIOrderインターフェースの「setRequestedAmount」関数を使用します。

引数に発注数量を指定することで、現在発注している数量を上書きできます。

注文価格を修正する

注文価格の変更はIOrderインターフェースの「setOpenPrice」関数を使用します。

引数に注文価格を指定することで、現在発注している価格を上書きできます。

注文期限を修正する

注文期限の変更はIOrderインターフェースの「setGoodTillTime」関数を使用します。

以下は発注した10分後に注文期限を設定する例

ストップロス、テイクプロフィットの追加及び修正

ストップロス価格の追加は、「JForexプログラミング入門その9-ストップロス価格の設定」、テイクプロフィット価格の追加は、「JForexプログラミング入門その10-テイクプロフィット価格の設定」で取り上げました。

すでに設定されているストップロスやテイクプロフィットを修正する場合も、追加と同じ関数を使用しますので、上記の記事を参考にしてください。

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