Home » 月間成績

2015年7月のFX自動売買成績

2015年8月1日 土曜日 No Comment
Pocket

2015年7月のFX自動売買の結果を振り返ります。

oanda201507

 

上図は、MT4の詳細履歴レポートの2015年7月分です。

7月序盤は順調に資産を増やしていたのですが、ギリシャショックやチャイナショックによる相場の乱高下に振り回されて大きなドローダウンを出してしまいました。

正直5連敗は痛かったですね。本当なら4連敗だったのですが、業者間のチャートの違いによりFXDDだとポジションを持たなかったところがOANDAではポジションを持ってしまい損失を余計に増やしてしまいました。

そして、中盤は日足が横横の期間が続きまったく資産を回復できずじまいでした。

月末は相場が荒れることが多いので、7月は月末フィルタが作動し月末はトレードをしなかったのですが、これが裏目にでてしまいました。

ためしにXM.comのデモ口座で、月末フィルタを稼動させずに取引をさせてみたのですが、利益が出る出る(笑)

うちのEAが取引をやめたのを見計らったかのように見事に理想の動きをしはじめました。

oanda201507xm

上はXM.comデモ口座で月末も取引させた結果です。

口座にある残高がOANDAと若干違うため、実際に稼動させていた場合、利益額はもちろん上記の数字と少し違ってきますが、損失を出したのは1日だけで、もし稼動させていれば7月の損失はほぼ取り返せていました。

ほんとなんなんでしょう。あれだけ中盤動かなかった相場がなぜ当EAの取引を停止したとたんに利益を出しまくる動きをするのか。

どうやら私は相場の神様に嫌われているようです(笑)

2015年7月の残高推移ですが、310731円→251666円となり、損益は-59065円、利益率は-19%となりました。

oanda201507all

上の画像は、自作ツールを使用して計算した運用開始時からの分析結果です。

せっかく40万まで後わずかのところまで行ったのですが、達成できずじまいです。

勝率はなんとか50%を維持、プロフィットファクターは低い数字となってしまっています。

現在残高における相対ドローダウンは32.73%となっており、過去最悪はまだ更新していません。

複利でハイリスク運用しているので、相対ドローダウン60%ぐらいまでは許容範囲でやっていますが、やはり大きく減るのはつらいものですね。

8月は夏枯れ相場になりますが、今月の損失だけでも何とか取り返して欲しいところです。

 にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ

コメントを残す

この記事へのトラックバック

コメントにはこれらのタグが使用できます。:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">

このブログはGravatarに対応しています。Gravatarの登録はこちらからどうぞ。