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OANDA JAPAN口座開設方法

2014年8月13日 水曜日 No Comment
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OANDA JAPANに口座開設する方法について解説します。

口座申し込みには、本人確認書類の送付が必要ですが、送付方法の1つとして「ファイルのアップロード」が選択可能です。ファイルのアップロードを利用すると迅速な口座開設手続ができるのでお勧めです。

「ファイルのアップロード」を利用して本人確認書類を送付する場合は、申し込み手続きを始める前にあらかじめスキャナやデジカメを利用して本人確認書類の画像を用意しておくとスムーズに手続きできます。ちなみに、ファイルのアップロードに対応している本人確認書類は「免許証、保険証、外国人登録証明書、パスポート」となります。

では、手続きを始めましょう。

OANDA JAPANの口座申し込みページをクリックし、口座申し込みページを表示します。

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個人の方が口座を開設する場合は、赤い線で囲んだ「口座開設(無料)はこちら」をクリックします。

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上記、赤線で囲んでいるチェックボックスにチェックをつけます。

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次に「連絡先」を入力します。必須と書かれている個所はすべて入力します。

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次に、「職業」と「勤め先または経営している会社」の情報を入力します。「デイトレーダー」、「学生」「専業主婦・主夫」、「無職」の方は、「勤め先または経営している会社」の入力は必要ありません。

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次に、利用される銀行口座情報を入力します。銀行を利用される場合は、上記赤線内の個所すべて入力してください。

ゆうちょ銀行を利用する場合は、金融機関のところで「ゆうちょ銀行」にチェックし、「ゆうちょ銀行 通帳記号」及び「ゆうちょ銀行 通帳番号」の個所を入力してください。

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次に「投資に関するご質問」を入力します。ここは全項目入力する必要があります。

「取引コース」ですが、1度の取引が5万通貨以内の取引をされる方は、スプレッドがより狭い「ベーシックコース」を選択しましょう。1度に5万通貨以上の取引をされる方は「プロコース」を選択してください。ビッグコースは大口取引される方用ですので、通常「ベーシックコース」か「プロコース」どちらかでいいでしょう。コースは口座開設後に変更可能ですので、わからない方は「ベーシックコース」を選択しておきましょう。

「米国における納税義務の確認」は、一般的な日本在住の日本人の方であれば、米国に納税義務は発生しませんので、ほとんどの方は「米国に納税義務はありません」を選択すれば問題ないはずです。

「本人確認書類送付方法」ですが、「アップロード」、「郵送」、「メール/FAX」のいずれかを選択できます。ご自身の都合のいい方法を選択してください。

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最後に「口座開設審査、店頭外国為替証拠金取引」に関する確認書」で設問に答えます。

設問をよく読み、問題がなければすべて「はい」にチェックしてください。

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すべての入力が完了したら「確認画面へ」をクリックします。

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先ほど入力した情報が問題ないかどうか確認する画面が表示されるので、入力した内容に問題がないか一通りチェックしましょう。問題がなければ、下までスクロールし「申込み受付」をクリックします。

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「本人確認書類送付方法」でアップロードを選択した人は、このページで本人確認書類をアップロードします。アップロードを選択していない人は、この手順は飛ばして下までスクロールしてください。

アップロードに対応している本人確認書類は、「免許証、保険証、外国人登録証明書、パスポート」のみですので注意して下さい。

上図ページの「参照」ボタンの個所をクリックし、自分のPC内に保存している本人確認書類の画像を選択してください。送る画像が複数ある場合は、「他の添付ファイルを追加」ボタンをクリックして同様にアップロードするファイルを選択します。

選択が終わったら、「ファイルをアップロード」をクリックします。

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ファイルのアップロードが完了したら、「申し込み完了」をクリックします。本人確認書類をファイルのアップロード以外で送付される方は、「アップロードせず申し込み完了」をクリックします。

以上で、ウェブページ上からの申し込み手続きは完了です。OANDAから「オンライン口座開設申込完了のお知らせ」メールが届いているはずですので、確認してください。

本人確認書類をアップロードしてない方は、OANDAから送られてきたメール内に、送り先アドレス、FAX番号、郵送先が記述されていますので、ご自身の都合のよい方法で必ず本人確認書類を送るようにしてください。

あとは、OANDAの審査を待つだけです。口座開設手続が完了すると、ログインID・パスワードが 転送不要の簡易書留郵便で送られてきますので到着まで待ちましょう。

 

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