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各FX市場毎の平均値幅を表示するMT4インジゲータ「川蝉SessionVoraCheker」

2017年4月16日 日曜日 No Comment
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FXのデイトレードで稼ぐための秘訣を教えましょう。

それは、値幅が出る市場で取引を行うということです。

値幅が出ない市場で取引を行うと、騙しに引っかかって損切りを連発したり、利益が出るまでかなりの時間を要したり、勝ったとしても値幅が取れず微益で終わってしまいます。

ではどうやって値幅が出る市場を見つければいいのか?

そこでこのインジゲーター「川蝉SessionVoraCheker」の登場です。

このインジゲーターは私が実際のトレードで利用している川蝉作成オリジナルインジゲーターです。

オセアニア市場、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場毎の過去N日の平均値幅がわかるので、今どの市場が大きく動いているのかをすぐに把握できます。

動きの少ない値幅の出ない市場でのトレードはいらいらして精神衛生上もよくありません。

動かない市場でのトレードは避けて、大きく値幅の出る市場で効率的に稼ぎましょう。

このインジゲーターは当サイトのオリジナル特典として配布しています。

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各FX市場毎の平均値幅を把握できる「川蝉SessionVoraCheker」

表示項目は、オセアニア市場、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の各市場毎の2つの期間の平均値幅及び当日の値幅です。

このインジゲーターはGMT+2の業者でのみの使用を想定しています。

初期設定では各市場の開始時刻と終了時刻を以下のように設定してあります。

  • オセアニア市場:00:00〜02:59(日本時間の6時〜8時59分)
  • 東京市場:03:00〜08:59(日本時間の9時〜14時59分)
  • ロンドン市場:09:00〜16:29(日本時間の15時〜22時29分)
  • ニューヨーク市場:16:30〜23:59(日本時間の22時30〜翌朝5時59分)

実際のFX市場はそれぞれの市場で時間帯が被っているため厳密には上記の時間帯通りではないのですが、重複しない時間帯を設定したほうがわかりやすいので上のような設定にしています。

各市場の開始時刻と終了時刻は、設定で変更することができるので、自身の使いやすいように変更してください。

ただし、当インジゲーターは内部で30分足を元に計算している関係上、設定は30分単位で行う必要があります。

平均値幅の計算期間はパラメーター設定で変更できますので、自分の好みの期間の平均値幅を表示することができます。ただし、設定できる期間は最大で90日までとなります。

インジゲーターの表示位置は、チャートの4隅を起点として自由に設定で調整する事ができます。

フォントサイズやテキストの色も変更可能にしています。

設定可能なパラメーター一覧

川蝉SessionVoraChekerで設定できるパラメーターの一覧です。

・AvDays1

1つ目の平均値幅を計算するための日数を設定します。

最大90日まで指定できます。90より大きな数値を指定した場合、強制的に90日で計算します。

・AvDays2

2つ目の平均値幅を計算するための日数を設定します。

最大90日まで指定できます。90より大きな数値を指定した場合、強制的に90日で計算します。

・OseaniaOpen、OseaniaClose

OceaniaOpenにオセアニア市場の開始時刻、OseaniaCloseにオセアニア市場の終了時刻を設定します。

時間指定のフォーマットはかならずHH:MMの形式で指定してください。

どちらか1つでも上の形式に従っていない場合、デフォルトの時間帯が使用されます。

また、時間指定は必ず開始時刻<終了時刻となるように設定してください。開始時刻が終了時刻より後に設定された場合は、デフォルトの時間帯が使用されます。

時間指定のフォーマットがおかしい場合は、設定画面を閉じた際に一応アラートで通知されます。

時間の分指定は30分を区切りとして設定する必要があり、開始時刻には「??:00」もしくは「??:30」を、終了時刻には「??:29」もしくは「??:59」としてください。それ以外の時間を設定すると正確な値幅が計算できなくなるので注意してください。

・OseaniaColor

オセアニア市場のテキストの色を指定します。

・TokyoOpen、TokyoClose

TokyoOpenに東京市場の開始時刻、TokyoCloseに東京市場の終了時刻を設定します。

その他の仕様はOseaniaOpen、OseaniaCloseと同じです。

・TokyoColor

東京市場のテキストの色を指定します。

・LondonOpen、LondonClose

LondonOpenにロンドン市場の開始時刻、LondonCloseにロンドン市場の終了時刻を設定します。

その他の仕様はOseaniaOpen、OseaniaCloseと同じです。

・LondonColor

ロンドン市場のテキストの色を指定します。

・NYOpen、NYClose

NYOpenにニューヨーク市場の開始時刻、NYCloseにニューヨーク市場の終了時刻を設定します。

その他の仕様はOseaniaOpen、OseaniaCloseと同じです。

・NYColor

ニューヨーク市場のテキストの色を指定します。

・FontSize

フォントサイズを指定します。

・TextColor

「5日平均/30日平均/当日」の文字列の色を指定します。

・CornerPos

チャートの4隅のうちどの位置にテキストの表示をさせるのかを指定します。

0:左上、1:右上:2:左下:3:右下

上の数字以外を指定した場合、右下に表示されます。

・XDistance

CornerPosで指定したコーナーから横方向にどれだけ表示位置をずらすかを指定します。

・YDistance

CornerPosで指定したコーナーから縦方向にどれだけ表示位置をずらすかを指定します。

注意事項

夏時間、冬時間の切り替わり時には、自分で設定時間を修正する必要があります。

ただし、修正すると前の時間帯との整合性が保てなくなり、平均値幅計算日数分時間が立たないと市場毎の正確な値幅は計算できなくなります。

そのへんは割り切って使用してください。

インストール方法

MT4のデータフォルダを開き、「MQL4/Indicators」フォルダにインジゲーターファイルをコピーしてください。

MT4をすでに起動している場合は、再起動すればインストール完了です。

入手方法

随時開催している当サイトのキャンペーンにてオリジナル特典として配布中です。

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