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MT4でドルインデックスを表示するインジケーター

2015年11月23日 月曜日 No Comment
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為替のニュースやマーケットの解説などで頻繁に耳にするドルインデックス。

ドルインデックスは、ドルの強弱を把握するのに便利な指標で、マーケット関係者が注目している指標の1つです。

以下のURL等でドルインデックスチャートを見ることができます。

http://jp.investing.com/quotes/us-dollar-index-advanced-chart

このドルインデックスチャートですが、MT4で表示できたら便利ですよね。

そこで、MT4でこのドルインデックスチャートを表示させることができるインジゲーターを2つ紹介します。

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ドルインデックスをラインで表示する「DXY Dollar Index」

「DXY Dollar Index」はドルインデックスをラインで表示するインジケーターとなります。

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ドルインデックスに加えて2本のSMA(単純移動平均線)が表示されます。

ダウンロード方法

下記URLにアクセスします。

https://www.mql5.com/en/code/9397

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赤枠の「Dollar_Index.mq4」をクリックしてpcにファイルをダウンロードしてください。

インストール方法

MT4のファイルメニューから「データフォルダを開く」をクリックします。

データフォルダの中の「MQL4\Indicators」フォルダの中にダウンロードした「Dollar_Index.mq4」をコピーしてMT4を再起動させてください。

使い方

MT4ナビゲーターウィンドウの「インディケーター」より「Dollar_Index」を表示したいチャートにドラッグアンドドロップしてください。

パラメーター

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SMAの期間を2つ設定できます。

short_aerm_SMA_period:デフォルト値20

long_term_SMA_period:デフォルト値40

ドルインデックスをローソク足で表示する「USDX candle indicator

「USDX_Candle」はドルインデックスをローソク足で表示するインジケーターとなります。

ローソク足といっても、完全なローソク足ではなく髭がありません。

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ダウンロード方法

下記URLにアクセスします。

http://www.dailyfx.com/forex_forum/general-mt4-forum/526621-us-dollar-index.html

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「USDX_Candle.zip」をクリックしてファイルをダウンロードしてください。

インストール方法

ダウンロードした「USDX_Candle.zip」を解凍します。

解凍すると、「USDX_Candle.mq4」が展開されます。

MT4のファイルメニューから「データフォルダを開く」をクリックします。

データフォルダの中の「MQL4\Indicators」フォルダの中に「USDX_Candle.mq4」をコピーしてMT4を再起動させてください。

使い方

MT4ナビゲーターウィンドウの「インディケーター」より「USDX_Candle」を表示したいチャートにドラッグアンドドロップしてください。

パラメーター

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・MaxBars

チャートに表示させるローソク足の数を指定します。

・Bullish

陽線のローソク足の色を指定します。

・Bearish

陰線のローソク足の色を指定します。

・CandleWidth

ローソク足の幅を指定します。

・Reverse

ドルインデックスチャートを上下反転して描画します。

ドルインデックスインジケーターを使用するときの注意点

DXY Dollar Index、USDX candle indicatorの2つのインジゲータを紹介しましたが、そのどちらにおいても、ドルインデックスチャートを表示するには利用するFX業者で「EURUSD、USDJPY、GBPUSD、USDCAD、USDSEK、USDCHF」の6通貨ペア全てを取り扱っていなければ表示できません。

国内のMT4採用FX業者だと、オアンダジャパンアヴァトレード・ジャパンで利用できます。

海外のFX業者だと、XM.com等で利用できます。

オアンダジャパンのベーシックコースを利用している場合、通貨ペアのシンボル名が「USDJPY-a01」のように変更されており、そのままだと使用できません。

使用するには、Dollar_Index.mq4、USDX_Candle.mq4をメタエディターで開き、それぞれのファイル内のシンボル名が記載されているところを、「-a01をつけたシンボル名」に変更して自分でコンパイルしてください。

Dollar_Index.mq4の場合は、68行目あたり

ExtMapBuffer1[i]=50.14348112*MathPow(iClose(“EURUSD”,0,i),-0.576)*M ・・・・・・

USDX_Candle.mq4の場合は、62行目当り

Symbols[0]=”EURUSD”;
Symbols[1]=”USDJPY”;
Symbols[2]=”GBPUSD”;
Symbols[3]=”USDCAD”;
Symbols[4]=”USDSEK”;
Symbols[5]=”USDCHF”;

EURUSD→EURUSD-a01のように6通貨ペアのシンボル名を変更します。

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