Home » MT4スクリプト

川蝉HistoricalDataExport

2015年11月12日 木曜日 No Comment
Pocket

川蝉HistoricalDataExportの概要

「川蝉HistoricalDataExport」は、私、川蝉が作成したオリジナルMT4スクリプトです。

このスクリプトは、MT4ヒストリカルセンターにあるデータを基に、複数通貨ペアのヒストリカルデータをcsv形式で一括してPCにエクスポートするためのスクリプトです。

ブローカーのヒストリカルデータを定期的にPCへ保存する作業がはかどります。

スポンサードリンク

スクリプトのダウンロード

ファイル配布所より利用規約に同意の上ダウンロードください。

インストール方法

スクリプトのインストール方法は、MT4スクリプトのインストール方法を参照してください。

スクリプトの使い方

まず、どの通貨ペアでもいいので、チャートをひとつ表示させておきます。

KawasemiHistoricalDataExport1

ナビゲーターウィンドウの「スクリプト」から「kawasemi_HistoricalDataExport」をダブルクリックします。

KawasemiHistoricalDataExport2

ダイアログが表示されるので、「パラメーターの入力」タブをクリックします。

下記パラメーター情報を参考に、パラメーターを設定して下さい。

Timeframe

出力したいヒストリカルデータのタイムフレームを以下の数値でセットしてください。

1分足:1
5分足:5
15分足:15
30分足:30
1時間足:60
4時間足:240
日足:1440
週足:10080
月足:43200

SubFolder

ヒストリカルデータをエクスポートするフォルダー名を設定します。

「MT4データフォルダ\MQL4\Files\サブフォルダ名\」の下にヒストリカルデータがエクスポートされます。

サブフォルダは自動で作成されますので、自分で作成する必要はありません。

CurrencyList

ヒストリカルデータをエクスポートしたい通貨ペア名をカンマ区切りで指定します。

デフォルトでは、「USDJPY,EURUSD,GBPUSD,EURJPY,GBPJPY」の5通貨ペアがセットされています。

通貨ペア名は、ご使用のブローカーによって表記が異なる場合があるので、MT4の気配値表示ウィンドウを参考に適切な通貨ペア名を設定ください。

DeleteDateTime

ここで指定された日時より前のデータはエクスポートファイルに含まれません。

省きたい期間がある場合は、「yyyy.mm.dd hh:mi」のフォーマットで日時をセットしてください。

例)2015.09.13 10:15 この場合2015年9月13日 10時15分以降のデータのみエクスポートされます。

年月日はピリオドで区切り、半角スペースの後に時間を記述します。

 

パラメーターの設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。

KawasemiHistoricalDataExport4

ターミナルウィンドウの「エキスパート」タブを表示させ、「export process completed!!」と表示されれば、エクスポートの完了です。

KawasemiHistoricalDataExport3

処理が完了すると、「データフォルダ\MAL4\Files\スクリプトで指定したサブフォルダ名」に、ヒストリカルデータがcsvファイルとして作成されます。

 にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ

コメントを残す

この記事へのトラックバック

コメントにはこれらのタグが使用できます。:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">

このブログはGravatarに対応しています。Gravatarの登録はこちらからどうぞ。