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MT4対応FX業者比較

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MT4でFXの自動売買(システムトレード)を行うためには、最初にFX業者で新しく口座を開設する必要があります。
そして、当然のことながらそのFX業者がMT4というツールに対応していないといけないわけです。
FX自動売買を行いたい人にとって最初にやることが、このMT4対応業者の選定及び口座開設です。
しかし、MT4対応業者といってもいろんな業者があり、初心者の方はどの業者を選べばいいのか迷ってしまいますよね。
そこで、FX自動売買を行う場合にどのFX業者を使うのが有利なのか、徹底比較したいと思います。

業者名 コース 取引手数料 通貨ペア 1回の最大発注数量 最低初回入金額 最少取引サイズ USDJPYスプレッド 最大レバレッジ NDD 両建 信託保全
オアンダジャパン ベーシック 無料 72通貨ペア 10万通貨 5万円 1,000通貨 0.4~ 25倍 × ×
プロ 300万通貨 20万円 0.7~
フォレックス・ドットコム MetaTrader 4 無料 50通貨ペア 成行:250万通貨指値:500万通貨 5万円 1,000通貨 1.8~2.0 25倍 ×
FXトレードフィナンシャル FXTF MT4 無料 21通貨ペア 記載なし 1,000通貨 0.8~ 25倍 ×
アヴァトレード・ジャパン MetaTrader 4 無料 59通貨ペア 記載なし 10万円 1,000通貨 1.2~ 25倍 ×
楽天証券(旧FXCM)
新規申込停止中
MT4口座 片道1万通貨
ドル円:20円
その他:30円or50円
34通貨ペア 記載なし 1,000通貨 変動制 25倍

自動売買であろうがなかろうがFX取引を行う上で、スプレッドの狭さというのは非常に重要です。

上記を見れば一目瞭然ですが、スプレッドという観点からみると「オアンダジャパン」が非常に優位性をもっています。 また取引通貨ペア が72 通貨ペアと最多取扱い数誇っている点も魅力的ですね。スプレッドで選ぶなら文句なしで「オアンダジャパン」がお勧めです。

One Comment »

  • オアンダで困ってる

     ただし、オアンダのMT4サーバは設定がスタンダードの仕様とは異なる点がおおく、
    一部のEAは意図したとおりに動作しなくなる可能性があります。
     例えば、注文の際、SendOrder()で引数の有効期限に「0」を設定すると、
    スタンダード仕様では無期限なのですが、オアンダは1週間になります。
    注文が無期限の前提で更新しないEAの場合、1週間後には何もしなくなります。
     他にも注文約定時の管理方法が違ったりするので、ある程度単純でないEAを運用すると問題が発生します。

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