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初トレードでいきなりバグ発生

2014年8月21日 木曜日 No Comment
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さて、OANDAでのリアル口座初トレードですが、ポジションを持ったと思ったらすぐに決済してしまうというバグが発生しました。

あわてて、EAを緊急停止し、手動でポジションを取り直す対応を行いました。

しかしなんでしょっぱなからトラブル発生するかなーといきなりこのシステムに暗雲が立ち込めてまいりました(笑)

そういや、「TrendStalker」をV2にバージョンアップ後、OANDAのデモ口座でテストをしたのは一日だけでした。やはり最低でも一週間はテストしたほうがよかったですね。

原因は、すぐに特定できました。

私は、EAの開発&バックテストはいつも海外業者のFXDDのMT4を使用しており、FXDDのMT4での1週間分の日足の数は5本なのですが、OANDA JAPANのMT4での1週間分の日足の数はなんと6本なのです。

この日足の数の違いは、日足のテクニカル指標等を使用するうえで決定的に数値が変わってきます。

「TrendStalkerV2」はバージョンアップの際、日足のデータを見るように変更しており、この日足5本と6本の差のせいで、私が想定していた動きとは違う動きをしてしまうことになったのです。

「TrendStalkerV1」の場合は、日足のデータは一切参照していなかったため、1か月以上にわたるOANDAのバックテストでも、異常は発生しなかったというわけです。

日足データを使わなければ、OANDAの使用は何の問題もありませんが、日足データを参照する場合は、OANDAを使うのは問題大ありです。

完全に私のリサーチ不足でした。思わぬ落とし穴にはまりました。

こうなってくると、「TrendStalkerV2」の運用は別業者で行わなくてはならないことになってしまいそうです。

OANDAの口座では「TrendStalkerV1」の方を使用しようかと考えています。

せっかく0.3という極狭のスプレッドを使用しないのはもったいないですからね。

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